子育ての悩みを解決 子供

少年犯罪を起こす子どもは、幼少期に問題があった!?

 

なぜ大きな事件を起こしてしまう子が育つのか?

 

 

少年犯罪が後を絶ちません。

 

そのような子どもは、幼少期の育て方に問題があるようです。

 

 

なぜそのような子どもが育ってしまうのでしょうか。

 

その問題をさぐる前に、まず子どもの「自発性」についてお話したいと思います。

 

 

 自発性って何?

 

 

自発性とは、自分で考えたことを行動に移す事です。

 

自発性はもともと子供に備わっているものです

 

赤ちゃんのが目に映り、興味があるものすべてを手に取って確かめようとするその探求心

 

こそが自発性の始まりです。

 

 

自発性の発達している子は、常に自分で考え行動し、生き生きと生活していくでしょう。

 

自発性を育てていくためには、親の過干渉そして過保護は厳禁です。

 

親が手取足取り何でも手を出し、子供が自分でやろうとする意欲を妨げていると、

 

子供もやがて自分でやろうとする自発心を失い自発性の発達が止まってしまいます

 

 

 

 自発性の足りない子どもは?

 

 

親の言うことをなんでも聞く子どもがいます。

 

そのような良い子は、親にとっては扱いやすいかもしれませんが、だんだんと年齢を重ねて

 

いくごとに問題が生じてきます。

 

なぜならそういう子供は自分で考える力が育っていないからです。

 

自分で考え行動できない子は、自身で物事を決めなくてはならなくなった時に

 

自己決定する事ができないのです。 それ故、他に様々な問題に直面しても、

 

それに立ち向かっていく力が育っていないのが問題です。

 

 

親の敷いたレールに乗っているうちは、誰かが指示を出してくれるのを待つだけの

 

受け身の状態です。しかし一歩社会に出れば、すべて自分の意志で動かなければいけません

 

そのような時に自分で物事を決定する能力がないので、苦悩に直面します。

 

その結果、ひどいときには自傷行為に出たり、また社会を震撼させるような事件を

 

起こしたりするのです

 

 

 

 この問題をどのように解決?

 

 

それを避けるためにも過干渉や過保護ではなく、こどもに任せること、自由にさせてあげる

 

事が自発性の発達に非常に重要になってくるのです。

 

 

 「思いやり」
 「自発性」

 

 

この二つの土台がしっかりしていれば、少しくらい困難がきても子供は荒波に耐え

 

力強く育って行きます。 お母さんにとってみればなんとも頼もしい事ではないですか!

 

これさえ育っていれば、社会にでても立派に成長していってくれることでしょう。

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