子育ての悩みを解決 子供

自分から手を洗わない、歯を磨かない、そのような子どもの問題点は?

 

過干渉は子供をダメにする!?

 

 

5歳頃を過ぎてくると、だんだんと親の手から離れ、自分の事は自分でできるようになって

 

きます。生活習慣で例えると、手を洗う、うがいをする、食事を取る、お風呂で体を洗う、

 

歯を磨くなどといった行為が5歳〜6歳の頃に自分でできるようになります。

 

 

 親に言われてやるのは「自分でできる」とは言いません

 

自分でできると言うのは、親に言われてやるのとは全く違います。

 

子供が子供の意思で動き、自分でそれらの事を実行しようとしていますか?

 

手を洗いなさい!歯を磨きなさい!などと常に親が口を出てはいませんか?

 

そしてできないからと見かねてすぐに手を貸してはいませんか?

 

これらの行為を「過干渉」と呼びます。干渉のしすぎですね・・。

 

そのようにしていると子供の自主性は全く育たず、そのような子供には生活習慣が

 

自立していない事が多いのです。

 

 

 ではどのようにしたらいいの?

 

子供の大人への依存心を高くしない為に必要なことは、口出しや手出しをすることでは

 

なく、子供自身の自主性を尊重し、子供に任せる事です。

 

親の言うことをなんでも「はいはい」と言って聞く子供は、きっと自主性が育っていないの

 

でしょう。子供を親のロボットにしてはいけません。

 

 

 

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