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反抗期がない子は要注意!?子育ての失敗を回避する方法

 

反抗期がない子供の問題点

 

 

2歳〜3歳の頃に反抗期が来て、その時期を乗り越えると、子供はお友達との遊びを

 

楽しむようになります。顔見知りの友達や、幼稚園や保育園のお友達と楽しく伸び伸びと

 

遊ぶようになります。

 

 

 遊べている子供は安心です

 

自発性もしっかりと発達している子供は、

 

自己主張をするので、しばしばお友達と

 

けんかになることもあります。

 

しかしけんかをする中で、順番を待つことやおもちゃを貸してあげることなどをだんだんと

 

学んでいき、その中で人を思いやるという気持ちも芽生えてくるようになります。

 

子供が魔の2歳児と呼ばれる反抗期にさしかかると、何かにつけて「いや!」

 

「自分でやる!」と自己主張をするようになります。それと同時に、子供の中では

 

自分で何でもやろうとする”意欲”や”自発性”が芽生え始めてきます。

 

この反抗期をしっかりと通り、意欲がある子供はこのようにお友達とけんかしながらも

 

遊ぶことの楽しさを味わうようになるのです。

 

こんな姿が見られたら、お母さんは一安心して下さい。

 

 

 反抗期のない子供の問題点は?

 

一方、親にダメダメと自己主張をすべて押さえつけられ、自発性が育たなかった子供は

 

どうでしょうか?

 

このような子供は、公園などに行っても、友達と遊ぼうとせず、遊びに加わろうとしない

 

でしょう。そしてお母さんのそばから離れられず、他の子供達を傍観するようになります。

 

今まで親からだめだめと何でも押さえつけられてきた結果、いろいろな経験をすることなく

 

育ってきたので、経験が顕著に乏しく、おとなしい子にさせられてきたのです。

 

そのような子は冷めた目で、他の子供達の様子をじっと眺めているでしょう。

 

 

さて、反抗期を経験してこなかった子供には、早急に親の威圧を解き放ってあげる必要

 

あります。子供に任せるという事を、すぐに実行してみましょう。

 

何でもかんでも子供がやることを否定したり、親が手取り足取りなんでもしてあげるなど

 

そのような行為は子供自身の成長を止めてしまいます。

 

子供に任せるようになり、すぐには変化は現れないかもしれませんが、

 

自発性が育ってくると、子供は伸び伸びと生活するようになります。

 

そして身近なお友達とも親しみを持ち遊べるようになるでしょう。

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